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【店舗DXツールの選び方】何を選べばいい?失敗しない比較ポイントをわかりやすく解説!

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【店舗DXツールの選び方】何を選べばいい?失敗しない比較ポイントをわかりやすく解説!

「店舗DXを始めたいけど、ツールが多すぎて何を選べばいいかわからない…」

「予約システムもあるし、顧客管理もあるし、LINEの自動化もあるし…結局どれが必要なの?」

そんなあなたに、今回はできるだけわかりやすく徹底解説します!!

実際、店舗DXのツールって本当にたくさんあるので、調べれば調べるほど、

「こっちの方がいいのかな?」

「いや、こっちの方が機能が多いし…」

と、どんどん迷ってしまうんですよね。

でも、ここで大切なのはたった一つ!!

店舗DXは、“一番高機能なツール”を選べば成功するわけではありません!

なぜなら、どれだけ機能が多くても、実際に使わなければ意味がないからです。

例えば、20個の機能がある高性能なシステムを入れても、毎日使うのが2個だけだったら、残りの18個はほとんど使わないですよね。

だったら、必要な2つの機能が簡単に使えるツールの方が、お店にとっては便利です!

つまり、今のお店の「困っていること」を一番減らしてくれるツールを選ぶことが大切!

ということで今回は、店舗DXツールの一覧と、失敗しにくい選び方をできるだけ簡単にお話ししていきます!

DXはどんな内容があるのか調べている二人の画像
DXはなんでもできます、まずできないと決めつけずに相談ください。

店舗DXにはどんなツールがあるの?

店舗DXにはいろいろなツールがありますが、全部を入れる必要はありません!

お店によって困っていることが違うので、必要なものだけ選べば大丈夫なんです。

例えば、

  • WEB予約・LINE予約
  • 顧客管理
  • POSレジ
  • キャッシュレス決済
  • 在庫管理
  • 売上管理
  • シフト管理
  • モバイルオーダー
  • LINEの自動配信
  • AIを使った売上やデータの分析

などなど、本当にいろいろあります!

ここまで見ると、

「え、全部入れた方がいいの?」

と思ってしまいますよね。

でも、例えば毎日電話予約の対応に1時間かかっているなら、まずは予約システムを入れる。

毎月の在庫確認が大変なら、在庫管理ツールを入れる。

お客様への再来店の連絡ができていないなら、LINEの自動配信を入れる。

こんなふうに、一番困っているところから始めればいいんです!

なので、ツールを探す前に、

「今、お店で一番面倒な仕事って何だろう?」

と考えることが、店舗DXの最初の一歩になります!

「機能が多いツール=良いツール」ではありません!

機能がたくさんあると、なんとなくお得に感じますよね。

「どうせ入れるなら、何でもできる方がいいんじゃない?」

私も完全にそう思っていました(笑)

でも、実際には機能が増えるほど画面が複雑になったり、ほとんど使わない機能が増えたりすることもあるんです。

私たちが最初にツールを探していたときも、

「これ便利そう!」

「こっちの方が機能いっぱいある!」

「この会社、有名だし安心じゃない?」

みたいな感じで、いろいろなサービスを見ていました。

最初のうちは楽しいんですよ!

「こんなこともできるんだ!」

「これ入れたらめちゃくちゃ便利になりそう!」

なんて話しながら見ていたんですが、

気づいたら、

「で、結局どれがいいの!?」

ってなっていました(笑)

しかも、いろいろな会社のホームページを見ると、

「簡単!」

「便利!」

「業務効率アップ!」

「これ一つですべて解決!」

みたいに書いてあるので、見れば見るほど全部良さそうに見えてくるんですよね。

そこで一度、

「そもそも、何のためにツール探してたんだっけ?」

となりまして(笑)

改めて考えてみたら、欲しかったのは「すごいシステム」ではなくて、今やっている面倒な仕事を楽にしてくれる仕組みだったんです。

それからは、

「どのツールが一番すごい?」

ではなく、

「今、一番時間がかかっている仕事は何?」

「毎日やっていて面倒なのはどこ?」

「これ、自動になったら楽じゃない?」

という順番で考えるようになりました。

すると、不思議なくらい必要なものが見えてきたんです!

予約対応が大変なら、まず予約を楽にする。

同じお客様情報を何回も入力しているなら、そこをつなげる。

毎月同じ集計をしているなら、自動で数字が出るようにする。

こうやって一つずつ考えていくと、最初から何でもできる高いシステムを入れる必要はなかったんですよね。

10個の機能があるツールを契約しても、実際に毎日使うのが2個だけなら、残りの8個はほとんど使わないわけです。

だったら、本当に必要な2個がめちゃくちゃ使いやすいツールの方がいい!

DXがこんなことができるとは思わなかったと驚いている2名のオーナー
できないものはありません、驚くほどのDX化ができます

これが、私たちが実際にDXをやってみてたどり着いた答えでした。

店舗DXツールを比較するときは、この3つを見てください!

候補が2つ、3つと見つかったら、見るポイントは難しくありません。

使いやすさ・料金・今使っているものとつながるか

この3つを見れば、かなり選びやすくなります!

使いやすさ

まずは、使いやすさです。

毎日使うのは社長だけではなく、現場のスタッフさんなので、「説明書を読まないと使えない」ようなシステムだと、最初は頑張って使っていても、だんだん使われなくなってしまいます。

どれだけ便利でも、使ってもらえなければ意味がないですよね。

料金

次に、料金です。

ここで注意したいのが、月額料金だけを見ないこと!

最初にかかる費用や、追加機能の料金、サポート料金まで合わせて見た方が、「思ったより高かった…」となりにくいです。

今使っているものとつながるか

そして最後が、今使っているものとつながるかです!

例えば、予約システムに入ったお客様の情報が、自動で顧客管理にも入れば、同じ名前や電話番号を何回も入力しなくて済みます。

一回だけなら数分の話ですが、これが毎日、毎月となるとかなり大きいんです。

なので、見た目の機能数だけではなく、使いやすさ・料金・つながるかまで見ることが、失敗しにくい選び方になります!

有名だから安心!だけで決めるのはちょっと待って!

「みんなが使っているから安心」

この考え方も間違いではありません。

ただ、有名なツールが、自分のお店に一番合うとは限らないんです!

飲食店と美容室では必要な仕組みが違いますし、同じ美容室でも、スタッフ2人のお店と20人のお店では必要な機能が変わります。

例えば、予約だけを簡単にしたいお店ならシンプルな予約ツールで十分かもしれません。

でも、複数店舗の売上やスタッフまでまとめて管理したいなら、もっと別の仕組みが必要になります。

だから、

「有名だから」

「口コミが多いから」

だけで決めるのではなく、

自分のお店のやり方に合っているか?

を見ることが大切なんです!

既製のツールでピッタリ合うなら、それが一番早くて安く始められることもあります。

逆に、

「うちのやり方だと、どうしても合わない…」

という場合は、無理に既製品に仕事を合わせるのではなく、お店に合わせてオリジナルの仕組みを作った方が楽になることもあります!

結局、名前や人気ではなく、自分のお店に合うかどうかなんですよね。

私たちも実際にかなり遠回りしました(笑)

最初の頃は、私たちも「できるだけ一つのシステムにまとめたい」と思っていました。

一つにまとまっていた方が楽そうですし、管理もしやすそうじゃないですか。

でも実際に使ってみると、

「この機能はすごく使いやすいけど、こっちは微妙だな」

とか、

「今使っている予約システムは気に入っているから、ここは変えたくないな」

ということも出てきたんですよね。

そこで気づいたのが、全部を新しくする必要なんてないということでした。

今ある良いものはそのまま使って、足りないところだけ別のツールを足したり、システム同士をつなげたりすればいいんです。

これって、お店のリフォームとちょっと似ていると思っています。

キッチンがまだキレイなのに、わざわざ全部壊して作り直す必要はないですよね。

古くなったところや使いにくいところだけ直した方が、お金もムダになりません。

店舗DXも同じで、全部を入れ替えることがDXではなく、必要なところを便利にしていくことがDX!

だから、今使っているものを全部捨てる必要はありませんし、使えるものを残しながら進める方が、お店にもスタッフさんにも負担が少ないんです。

だから私たちは、いきなりツールをおすすめしません!

お店DXでは、お客様から、

「おすすめのツールってありますか?」

と聞かれても、いきなり商品をご紹介することはありません。

なぜなら、何に困っているかがわからないままツールを選ぶと、ズレたものを入れてしまう可能性があるからです。

なので、まず聞くのは、

「今、一番面倒な仕事って何ですか?」

ということ!

予約なのか、顧客管理なのか、在庫なのか、スタッフ管理なのか。

それがわかってから、

「じゃあ既製のツールで十分ですね」

なのか、

「今使っているシステムとこれをつなげた方が良さそうですね」

なのか、

「これは既製品だと合わないので、オリジナルで作った方がいいですね」

なのかを考えていきます。

この順番で考えた方が、必要のないものにお金を払うことも減りますし、スタッフさんにも使ってもらいやすくなります。

なので、ツールを先に決めるのではなく、困りごとを先に見つける!

これがすごく大切なんです。

ツール選びで迷ったら、お店DXにご相談ください!

店舗DXで意外と難しいのは、システムを入れる作業そのものより、「自分のお店には何が必要なのか」を決めることです。

世の中には便利なツールが本当にたくさんあるので、料金・機能・使いやすさを全部自分で比べるだけでもかなり大変です。

しかも、自分のお店に合っているかどうかは、実際の仕事の流れまで見ないとなかなかわかりません。

だから、お店DXでは最初から特定の商品をおすすめするのではなく、まず今のお仕事の流れや困っていることをお聞きして、ツール選びのところから一緒に考えます!

既製のツールで十分なら、無理にオリジナルシステムを作る必要はありません。

逆に、既製品ではどうしても合わないなら、お店に合わせた仕組みを作る方法もあります!

「店舗DXをしたいけど、何から選べばいいかわからない…」

「いろいろ調べすぎて、逆にわからなくなってきた(笑)」

そんな方こそ、お店DXにご相談ください!

高いシステムを選ぶことでも、機能が多いシステムを選ぶことでもなく、

本当にお店の仕事が楽になるツールを選ぶこと!

そのために、まず困っていることを整理して、そこから必要なツールを一緒に選ぶ。

これが、店舗DXを失敗しにくくする一番大切なスタートです!

店舗DXツールの選び方に関するよくある質問

店舗DXツールは何から選べばいいですか?

まずは、今のお店で一番時間がかかっている仕事や面倒な仕事を整理することが大切です。その困りごとを減らせるツールから選ぶと、必要な機能が見つけやすくなります。

店舗DXツールを比較するときは何を見ればいいですか?

使いやすさ、料金、今使っているシステムやサービスとつながるかの3つを確認すると比較しやすくなります。機能の多さだけで決めないことが大切です。

今使っているシステムを全部入れ替える必要はありますか?

全部を入れ替える必要はありません。今使っているものの中で便利なものは残しながら、足りない部分だけ別のツールを追加したり、システム同士をつなげたりする方法もあります。

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